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小ネタ:「LOD'd Maya models」とは

このブログ(さらに元に行くとSimcity開発スタッフの発言)では「LOD'd Maya models」という単語が何回か出てきており、これを検索してこのブログに飛んでくる人もいるようなので、一応説明を。



※正直、「LOD'd Maya models」という言い方が、一般的かどうかは、よくわかりません。Maxis方言みたいなものかも。


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Autodesk社というアメリカの企業がMayaという3DCGソフトを出しています。これで造形したCGを「Mayaモデル」呼びます。その中でもLOD (Level Of Detail)を用いて作ったものを、シムシティ開発スタッフは「LOD'd Maya models」と呼んでいる模様。LODはテッセレーションの一種で、大雑把に言うと視点と対象物の距離によって、ポリゴンの密度が変化するシステム(視点の遠→近に連動して、ポリゴン密度が疎→密になる。概略は下の動画参照)。

動画:Level Of Detail Groups in Maya


閑話休題:MODについての覚書
先日のAMAAイベント@Redditにて、クリエイティブ・ディレクターのOcean Quigley氏(ヒゲの人)が、下記のような発言を残している。

MODについて
扱いにくくなるだろう。シムシティ4はスプライト処理だったので、新しいものを作るのは簡単だったが、新シムシティはLOD'd Maya modelsによる素材の割り当てや、アニメーション、装飾があるため、非常に複雑だ。


さらっと「LOD'd Maya modelsを採用している旨」を書き込んでいるが、初心者用の解説などを見るに、技術的に素人が手を出せるレベルの話ではない気が。ちなみにMayaのソフト価格は535,500円とのこと。

参考:Maya商品情報
autodesk_maya.jpg
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技術的な事はさておいても、この出費はさすがに趣味のレベルを逸脱しているかなと。Maxisや他の誰かが、モデリングツールを作らないとモデルを組むことすら能わず、な感じ? にしても、六角大王とかじゃダメなんですかね? 誰かがコンバーターでも作ればいけるのかね。

六角大王Super6 解説書セット Win版AUTODESK MAYA オフィシャルトレーニングブック―Mayaで始める3DCG制作の基本
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テーマ:シムシティ - ジャンル:ゲーム

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