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wiki下書き:道路・地区・電力・水道

これから発売まで毎日続く予定の、誰得シムシティ(2013年版)攻略情報wiki下書きシリーズです。

まえがき
wikiにはなるべく、「画面を見れば分かる情報」以外を載せていこうと考えています。その為、この下書きシリーズは、どうしても文字情報(ノウハウとかノウホワイみたいなもの)が多くなりがちです。

ただし、「画面を見れば分かる情報」の最たるものである「各ユニットの設置費や維持費」については、(他の話をする為の前提として必要なので)発売後、なるべく早い時期にまとめていくつもりです。ただし、現時点ではそういったものは作っていません(空欄のテーブルぐらいは組みましたが)。βをプレイした方は「その時に費用わかったはずじゃん、はよまとめなさいよ」と思われるかもしれませんが、実はβで出てきた数字は、あまりアテにならない値なので、本腰入れてまとめる気にならないのです。この点については、近々別の記事で取り扱おうと思っています。

さて長い前ふりはこの辺で。読むのが疲れるほど長い本日の投稿は道路・地区・電力・水道についての概略説明です。



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道路
・今作では、道路の太さと地区密度に密接な関係があり、道路の種類によって隣接する地区の密度が決定されます。
・道路がない場所には地区を設定できませんし、道路を取り壊しすると地区も同時に解除されます(建物がある場合、それも取り壊しされます)。
・道路には、地下に電線、給水管、配水管が埋設されているという設定です。その為、以前のシムシティとは異なり、そういったインフラを別途設置する作業は必要ありません。
・道路の太さは交通のキャパシティに影響します。太い道路ほど、多くの車が走れます。
・多叉路(5本以上の道路が集まる交差点)は作れません。十字路までです。
・水上には橋をかけられます。山にはトンネルを通すことができます。それらの操作は自動で行われます。
・ある種の特殊車両(パトカー、消防車など)は、信号機を青に変える能力があります。しかし赤信号を無視する事はできません。
・逃走中の犯罪者ですら赤信号で止まります。これは開発サイドも認めているGlassboxの仕様(バグ)です。
・交通事故は起こりません。
・同一カテゴリーの道路であれば、取り壊しを経ずに他の道路に変換できます。道路のカテゴリーは大きく二つあり、幅24メートルの道路と、幅48メートルの大通りです。グレードアップの場合は有償ですが、グレードダウンの場合は無料です。
・Maxis開発メンバーのうち何人かは、初めに安い道路を作り、必要に応じてアップグレードするプレイを推奨しています。逐次拡張していくよりも、初めに都市のアウトラインを作った方が良い、という意味かと思われます。
・旧シリーズにあった、一方通行、有料道路(料金所)、都市内高速道路はありません。
・シムシティの世界の乗用車は大気を汚染しません。

道路のアップグレードについて
・取り壊しを行うことなく、道路の種類を変更することができます。
・アップグレードだけでなく、ダウングレードも可能です。
・変更できるのは、同じカテゴリーの道路のみです。24m幅の道路を48m幅の道路に変更する(逆も同様)には、取り壊してから敷き直さなくてはいけません。
・橋をアーチ橋に変更するのも、この操作です。
・アップグレードの費用は、各道路の差額です。(例えば、中密度の街路(§4)を高密度の街路(§7)にアップグレードする場合は、§3かかる)
・ダウングレードは無料です。





地区
・地区を設置するためには、必ず事前に道路を設置する必要があります。地区単独での設置はできません。
・地区の設定・解除は無料です。
・Ctrlキーを押しながら道路脇をクリックすると、1ドローで設定できる範囲全体に地区を設定することができます。
・地区設定時に密度は指定できません。隣接する道路の種類によって、最大密度が規定されます。ただし、建物が、その最大密度に達するには、住民の満足度や道路事情など、複数の要求を満たす必要があります。単に高密度をサポートする道路の脇に地区を設定しただけでは、高密度住宅は建設されません。
・地区密度と道路の関係については道路の項目を参照してください。
・各地区の建物は、密度と所得により、大まかに九つのカテゴリーに分かれます。密度と所得は別個のパラメーターです。それぞれの組み合わせにより、下記9種類のカテゴリーに分類されます。
(表省略)
・ヨーロッパ都市セットを導入している場合、高所得中密度の建物(上表の⑧)が、その都市の特徴的な建物に置き換わります。
・ある建物についての密度と所得は、建物をクリックする事で確認できます。
・建物は、道路からある程度離れた所まで建設されるので、道路間は間隔をとりましょう。道路を敷くとき、又は地区を設定するときに目安が表示されるので、それを参考にしましょう。
・建物を維持する為に必要な満足度や利益が失われると、最終的には廃墟になります。
・廃墟になった建物がある区画でも、そうなった原因が解消されれば新しい建物が建ちます。廃墟の取り壊しは、建物再生の為に必ずしも必要なわけではありません(廃墟をそのままにしておくと、犯罪発生率が増えたり、火災発生度が上昇するので、それを避けるためには取り壊しする必要があります)
・隣接する道路がなくなった場合(整地、災害による破損など)、地区も自動的に消滅します。

住宅地区
・居住するシムの所得と比べて居住費(地価)が高くなりすぎると、シムはその住居を放棄します。
・他の都市に引っ越すお金がない貧しいシムは、家が取り壊されるとホームレスになります。
・中~上所得のシムは、家を手放すと都市を去ります。
商業地区
・シムたちは自分のお金を使う事で満足度が上がります。
・店舗は雇用を創出します。また、買い物客や旅行者にものを売ります。
・買い物客は、自分の所得に見合った店舗で買い物をします。
・一般的にいえば、地価の高い場所にはオフィスに、低いところは商店になります。
・教育レベルが高いシムほどオフィスで働くようになります。
・店舗は、十分に商品が売れない場合や、商品を確保できない場合、放棄されます。
工業地区
・工場は、雇用の創出し、貨物を製造し、そして最も多くの税金を払います。
・シム達は、富裕度が低い、あるいは教育レベルが低い場合に、ここで働くようになります。
・一般的にいえば環境負荷は発電所などよりも大きく、地価を下げる要因になります。
・ただし教育レベルが上がり、全てがハイテク産業の工場に置き換わると汚染は減ります。
・工場は店、貿易センター、貿易港、市営空港の貨物ターミナルに貨物を出荷します。 
・工場は、商店が少なく十分な貨物を出荷できない場合は、廃墟になります。
地区を解除する
・この機能は地区の解除のみを行い、既に建設された建物の撤去まではしてくれません。建物の撤去については取り壊しを参照してください。
・建物が建築された状態で地区を解除した場合、それ以上の改築は行われなくなります。このテクニックは、下記のケースなどに使用できるでしょう。
 ・お気に入りの建物を保存しておきたい場合
 ・高密度をサポートする道路の脇に、低密度建築物を設置したい場合
・なお、地区をサポートしている(隣接している)道路を整地すると、地区の解除と同時に、建物の撤去も行えます。
RCIメーター
・住宅地区、商業地区については所得ごとに需要を表示します。
・工業地区は、初期状態では全体の需要を表示します(ここまで確定事項)。技術レベルの発展に従い、技術レベルごとに需要を表示するようになります(未確認事項)
・RCIメーターは、「だいたい」正しい地区比率を表示します。しかし地区の一部分をミクロ的に見た場合、必ずしも正しくない場合がありますので、参考程度にしましょう。
・都市の需要は濃い色で、地域全体の需要は薄い色で表示されます。

電力
・電気は、道路の地下に埋設されている(という設定の)電線を通して供給されます。その為、旧シリーズと異なり、電線を個別に設置する必要はありません。
・都市内だけでなく、他の都市へも送電可能です。シムシティの電気は、距離によって減衰しませんので、変電所などはありません。
・地域内の近隣都市と、電力の売買を行うことが出来ます(地域ビュー画面で設定)。ただし、送電できるのは都市間を道路で接続している場合に限ります。線路では送電できません。
・都市外に販売できるのは、余っている電力のみです。自分の都市への供給を遮断しつつ、他の都市に送電する事はできません。
・建物の建設に電力は必須ではありません。電力供給がない場所でも建物は建設されます。ただしそのような場所にシム達は住みたがりません。
・住宅地区、商業地区、工業地区はの建物は、十分に電力が供給されなくなると、放棄される場合もあります。警察、消防などの建物はサービスを停止します。
・発電用の燃料はグローバルマーケットから直接輸入する事ができます。しかし、都市内の資源を使った方が価格は安くなります。
・発電所は、種類によっては汚染源になります。

参考記事
コラム紹介:『電気と遊ぶ』

水道
・上水は、道路の地下に埋設されている(という設定の)水道管を通して自動的に供給されます。その為、旧シリーズのように、水道管を個別に設置する必要はありません。
・上水設備は基本的なインフラ設備ですが、これがなくても建物はできます。ただし、そのような土地にシム達は住みたがりませんし、建物ができた後に給水が停止すると、建物が廃墟になる場合があります。
・給水塔は、設置場所によって地下水のくみ上げ量が変動します。データレイヤーを開くことで、地下水の埋蔵量が確認できます。
・地下水量は降雨量によって変動します。一般的には、夏に減り、冬に増えます。
・住宅地、商業地、工業地の全てに必要です。飲用水と工業用水の区別などはありません。
・余剰の水は地域内の都市間で売買可能です。
・都市外に販売できるのは、余っている水のみです。自分の都市への供給を遮断しつつ、他の都市に送水する事はできません。
・地下水は、工業地、下水処理施設、ゴミ処理施設などで汚染されます。汚染された水を都市に供給すると、病人が増えます。
・地下水の状況はデータマップで確認できます。埋蔵量は濃淡で示されますが、汚染の度合いに程度はありません。汚染されているか、汚染されていないかのどちらかです。

テーマ:シムシティ - ジャンル:ゲーム

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