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サイト開設一周年とシムシティの現状

 2013年も終わりに近づいて来ているので、このサイトの状況と、シムシティの現状を振り返りたいと思います。今回の記事は、情報としてはあまり価値はなくて、あくまで、シムシティの1ファンとしての意見…というか要はチラ裏です。

核融合発電所
(図はソーラーファーム並の発電量を誇る核融合発電所さん)


2013/12/25 文面を一部書き換えました(要旨は変えてません)。


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サイト開設一周年
 ここ約1年の流れを簡単にまとめると下記です。

2012年9月:私が新シムシティの発売を知る。日本語の情報少なさに愕然とする。
2012年10月:備忘も兼ねて攻略情報wikiを設置
2012年11月:情報量が加速度的に増えてきたので、ニュース部分をブログ(このサイト)として分離
2013年1月:第一回ベータテスト実施。この頃から発売までは、ブログの更新が1~2回/日。個人的にはこの頃がテンションマックス。
2013年3月:シムシティ発売。wikiのPVが15万/dayでピーク。この頃はgoogleで「シムシティ」と検索すると、一番上に攻略情報wikiが出てきていた。名実ともに全盛期。
2013年4月:パッチ2が出たけど、相変わらずバグ酷すぎワロタ状態
2013年5月:MOD専門のwikiを作って自分をごまかす。
2013年6月:Last of us (PR)に浮気する。
2013年7月:Dead Space (PR)に浮気する。
2013年8月:CiM2 (PR)に浮気する。面白すぎて攻略サイトを作る。
2013年9月:Dead Space 2 (PR) に浮気する
2013年10月:CitiesXL (PR)に浮気しそうになるが、ゲームが重たすぎて撤退。サイト開設一周年だけど特になにもせず。
2013年11月:拡張パック「Cities of tomorrow(CoT)」 (PR)発売。
2013年12年:拡張パックの発売直後なのに、wikiのPVが最盛期の5%程度であることに気づく。
2014年1月:Banishedに浮気予定。
2014年2月:龍が如く 維新! (PR)に浮気予定
2014年3月:ダークソウル2 (PR)に浮気予定。

 気持ち的には「なんとなく次回作に期待しているような状態」かな…。来年も、惰性でシムシティ情報を集め続ける所存ですので、よろしくお願いいたします。

シムシティを取り巻く現状
 3月に発売して以来、販売本数自体はかなり多かったようですが、満足度という点では…という感じの方が大勢ではないでしょうか。オンライン必須にも関わらず起きてしまった大規模サーバートラブル結局実装されそうにないインゲームのチャレンジ機能アップデートごとに消たり現れたりするバグ群中核開発メンバーの離脱バグ的な仕様のAI挙動評判ボロカスの拡張パック公式の『マップサイズは拡張しません』宣言MODのガイドライン作るよー→3か月間放置現在も継続中オフラインモード出す出す詐欺など、マイナス要因には事欠かなかった結果が、現状につながっているかと思います。
 私的に一番ひどいと思ったのは「本「シムシティ」では、都市が互いに繋がる体験をしていただくことを、一貫して目標にしてきました」という建前なのに、「都市間の人のやりとりや、偉業の同期がまともに機能していない」事かなと思います。オン必須なのが常時オンラインDRMの為だったのは、今となっては、もはや疑うことのない事実ですが、それにしたってもう少し信憑性のある嘘にする為の努力はしてもらいたいものです。
 そのような環境下、現時点でもプレイを継続している人はごくわずかになっています。それは、このサーバーステータスを見れば一目瞭然です。全盛期はすべてが赤く(混雑サイン)になるほどでしたが、最近はメンテナンス以外で、緑色(接続OKサイン)以外の色になることは、まずありません。
 ここから状況を巻き返すのは非常に難しいと言わざるを得ないでしょう。というかEA的には、既に売り抜きに成功しているので、巻き返す必要すらないのかもしれません。

根拠薄弱な未来予測
 今後、EA(Maxis)としてとれる方策としては

1.FF14ばりのシステム見直しを行って、奇跡の復活劇を演じる
2.開発体制は縮小するが、拡張パックを乱発し続けて小銭を稼ぐ(少なくとも私みたいな信者は一定数いるので)。
3.メンテ要員を除いてSC2013の開発を終了。当面サーバーは維持するが、DLC売上ではサーバー維持費すら賄えなくなるならサービス終了。オフラインモード? 気が向いたら出すかもね。

ぐらいしかないのではないかと思います。

 ただ、少なくとも、SC2013について、今から立て直せると思っている人は、中にも外にもいないでしょう。ですので、上記の「1.」はほぼあり得ません。
 またEAも、サーバーの稼働状況や、今回の拡張パック(CoT)の販売本数から、次に拡張パックを出した際の利益予測は、ある程度しているはずです。そのため、どこかのタイミングで「次のパッチ開発をしても、資金の回収ができない」という損益分岐点を超えてる瞬間がくるでしょう…なんて悠長な事を言ってられるかどうかもよくわかりません。CoTの売上はかなり芳しくないような感じがするからです。だから何となく「2.」もないような気がしています。
 その結果、消去法で「3.」が残るのではないでしょうか。この状況下、Maxisが遺産を有効に使おうと思うなら、ヒューマンリソースを「SC2013」と、「それ以外」の、どちらに割り当てるかは、ほとんど自明な事象です。「じゃあSC2013に…」とはならないと思います。それよりは余程、立ち消えになったシムシティ4のスマホ版、コンシューマー版開発とか、SC4の正当後継版SC5を作るとかの方が、資金の回収が容易なのではないかと考えてしまいます。ガラだけSC2013、シミュレーションエンジンをGlassboxから旧来の統計法に戻した上で大マップが実装されれば、買ってしまう人は大勢いるでしょう。

今年の終わりに
 色々まとまりなく適当に書いてきましたが、私的にはこんなサイトを作るぐらいSC2013には期待していたので、どんな形であっても終わってしまうよりは続いていって欲しいと思っていますが…。さすがに1年持たずにサービス終了したSimCitySocialみたいな事にはならないと思いますけど、良くも悪くもEAは即決する傾向があるので、SC2013も状況としては危うい感じがします。オフラインモード解禁してもらっても、一人であのちっこいマップを16個も開発するのはしんどいしなあ、と思う次第。

それでは皆様、良いお年を。

テーマ:シムシティ - ジャンル:ゲーム

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