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コラム:シムシティ成功への道

公式ブログが更新されたので、その紹介です。各所で議論と憶測が渦巻いていた「区画の密度」についての解説あり。

※道路と区間密度の関係についてまとめた記事はこちら → 不確定情報含むゲームシステムに関するメモ(7)
※(2012/12/27追記)公式サイトで全文和訳が公開されました → 『シムシティ』成功への道



ソース:SimCity Insider Blog / Road to Simcity success


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・過去のシムシティシリーズでは、区画(RCI zone)を設定する際に、密度も指定して都市設計していた(zone-centric approach)。
・今作では、エージェント(GlassBox的な意味での)ベースのシステムで都市開発が進行するため、ゼロから作り上げるようなシステムを採用することにした。それが道路中心の都市設計(road-centric approach)だ。
・今回は区画に面した道路から密度が決まる。すべてのインフラ(電線、上下水道など)は、道路というオブジェクトに集約されているので、それが理屈にあってる。
・道路は太い細いで2つのカテゴリーに分けられる。細いカテゴリー方は、あぜ道~信号付き4レーン道路まで。太いカテゴリーは大通り~路面電車の路線付き大通り。
・道路の種類により区画密度が変わる。あぜ道、2レーン道路は最低密度、これらの道路をアップグレードすることにより、1ランク上の密度になる。太いカテゴリーの道路は、最初は中密度だが、アップグレードすることにより、高密度区画になる。(この部分については、こちらのアーティクル参照
・道路敷設のツールは、旧作にあったグリッド方式の他に、ロードガイドも採用した。これは、ある道路からどの距離まで建物が建築可能か(どこまでが区画になるか)という事を示す。
・ロードガイドを使用することにより、簡単に曲がった道路を平行に敷設することができる。
road guide
Fig.参考:ロードガイド(道の横に見える白い破線)

・いろいろな道路を作って楽しんでね。

テーマ:シムシティ - ジャンル:ゲーム

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