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Citie: Skylines:Mariina Hallikainenインタビュー記事

10日ぐらい前に、Mariina Hallikainen(Cities:Skylines開発元であるColossal orderのCEO)に対し、PCGamerがインタビューを行い、それを記事にしていましたので、それの紹介を。

CO office


ソース:PCGamer / Cities: Skylines greenlit "after what happened to SimCity"

なんかもう凄い適当な意訳で恐縮ですけど。


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PCGamer(以下Q).50万本販売し、Paradoxの発売セールス記録を打ち立て、プレイヤーからの反応も上々です。Colossal orderの事務所も、ゲームで出てきたような超高層ビル(トップの画像)になったんですか?

A.(笑)。いえいえ、ずっと同じオフィスにいますよ。といっても1月に越してきたばかりですが。

Q.よく言われることですが、Cities: Skylines(以下CSL)は、2013年のシムシティに似ていますね。一方で、EAとMaxisの作ったシムシティは売れることは売れましたが、同時に多くの人々が失望したと思います。CSLの開発に、シムシティはどんな影響を与えたのでしょうか?

A.実に難しい質問ですね。というのも、我々はCSL開発にあたり、常にシムシティ4をベンチマークとして捉えていました。実のところ、我々は2009年に会社を興したとき、まず都市開発シミュレーションゲームを作る計画を立てたのです。しかしながら、その時点で我々は5人しかおらず、しかもPCでのゲーム開発は初めてで、それを実現することができませんでした。我々は、以前はモバイルゲームを作っており、その間にクラシックな都市開発ゲームのアイディアを温めていたのです。
しかしまた、シムシティのコピーをした、と思われることを非常に恐れていましたので、その為に色々と困難な作業に立ち向かわなければいけませんでした。とはいえシムシティは、都市育成シミュというジャンルのゲームを作るにあたって、一種の避けられないものでもあります。だから、比べられる事はしょうがないと思います。

Q.シムシティ2013の発売時には、CSLの開発は行われていたのですか?

A.その時は、していませんでしたね。Maxisがシムシティ2013を発表したとき、私たちはParadoxを説得する方法がありませんでした。しかし、まあ、シムシティの状況を見て、Paradoxが我々にチャンスを与えてくれましたね。

Q.つまり、シムシティ2013の頓挫があったおかげで、Paradoxがゴーサインを出したと?

A.ええ、私はそれが決め手になったと思っていますよ。

Q.私はプレオーダー版を試供されましたが、多くの人が私に「マルチプレイモードはある?」と聞いてくるんですよ。今後、マルチプレイ化する気はありますか?

A.基本的には、ないですね。
正直我々の小さな予算と限られた人員では、それに手を出すのは論外ですよ。それに我々は、こういうゲームはシングルプレイであるべき、という哲学を持っています。自分の都市、自分の世界であるべきなんです。最初から、そして今に至ってもシングルプレイであるべきと考えています。

Q.私もマルチプレイ化がどう転ぶかはわかりませんが…、でも、もしかしたら楽しいかもしれないでしょう?

A.まあ、そうかもしれないしそうでないかもしれませんね。ただ、少なくとも私たちは、それが重要だとは思いませんし、他にもっとゲームに盛り込みたいものがあります。実際、かなり多くの追加要素を計画しており、マルチプレイヤーモードの優先順位はかなり低い所にあります。私たちが今取り組んでるのは、トンネルとか、ヨーロッパ風の建物なんかで、これは本当だったらリリース時に織り込みたいものでした。繰り返しになりますが、多人数プレイよりももっと他に、ゲームに追加したいものがあるんです。

Q.今後は、どんなアップデートを予定していますか? DLCタイプですか?

A.Paradoxと話し合い、Crusader King2やEuropa Universalis4のようにしようということになりそうです。大きな拡張、小さなDLC、そして無料コンテンツの組み合わせです。トンネルやヨーロッパ風の建物については、無料のアップデートにしようという話をしています。トンネルは必須の要素だと思っているのですが、Colossal Orderは今でも13人しかおらず、初期のスコープからは外さざるを得ないという事情がありました。

Q.拡張パックはどういうものを考えていますか? 時代や場所なんかを変えていく感じですか?

A.Cities in Motionの時は、小さいDLCを何個も出していましたが、今回はもっと大きな機能に焦点を当てたいと思っています。私は、価格設定についての詳細を述べることはできませんが、それと並行して既存のプレイヤーに自由な機能と無料のコンテンツは提供し続けていきます。(追加購入しないプレイヤーにも)まだまだ新しいバージョンを追う楽しみを提供していきます。

Q.インゲームの地形操作ツールについては追加する予定がありますか?

A.アイディアはあるけど、確定的な事は言えません。テラフォーミングツールについては、多くの議論を重ねてきました。

Q.ゲームの販売の成功は、将来の拡張パックに何らかの影響を及ぼしますか?

A.まあ。Paradoxはとてもハッピーでしょうね。拡張パックとフリーの追加コンテンツのバランスについては色々考えています。また、別の要素として、MODをサポートをしているため、それによるコンテンツの増強もあります。

Q.今朝チェックしたら、13,000以上ものプレイヤーメイドのアセットやMODが、Steamワークショップ上にありましたね。

A.私が見たときは12,000でしたね(笑)。本当に素晴らしいことです。プレイヤーにもゲームの開発に参加してもらう。創造性のある多くの人がMODコミュニティに参加してくれています。我々が追加しようとしている事も、すでに彼らがやってくれています。最早我々は必要ないかもしれません(笑)。

Q.25タイルのアンロックもModでやれるようになりましたね。彼らが作ったもののうちいくつかは、のちの公式パッチに組み込むこともできるのではないでしょうか?

A.そうですね。ただ実際、私が一番興味深く見たのは GTA VマップやMARSマップのようなものです。CSLの開発を始めたとき、私たちはそんなもの、思いつきもしませんでした。これこそがまさにMODの素晴らしい部分だと思います。私たちはたった13人のチームですが、非常に多くのアイディアがプレイヤーの中にあり、そしてこのゲームに貢献してくれています。

Q.元Maxis社員が作ったMODは見ましたか?

A.ええ。見ました。本当に素晴らしいことだと思います。プレイヤーがコンテンツを作るところを目の当たりにしています。私たちはもちろんそれを歓迎しています。

マリーナさんご尊顔
Marina.jpg



テーマ:Cities: Skylines - ジャンル:ゲーム

コメント

個人的にオフィス地区を追加したのはかなり理に適ったアイデアだと思う。

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